結論から書くと、有権者が心身ともに健全であればいいはず。

人間が心身ともに健全であるには、栄養・睡眠・運動・学習・適度な人間関係・将来の希望、があれば良さそう。

それを実現するためにはある程度の社会主義的な政策(社会保障制度)や、ある程度の競争があれば良さそう。その上に、毎日の生活に飽きないようにするために、人生選択の自由や娯楽も必要だと思う。

経済的な格差が大きすぎるのも良くない。

人が格差だと感じるのは隣人との比較(相対的貧困)なので、自分たちの不遇に憤った先進国の貧しい人達(世界レベルで見れば裕福)がトランプさんを大統領に選んだり、イギリスのEU離脱を支持してしまう。